カリキュラム

   

アキリビでは、基本の反復が豊かな感性を育む。

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本校における実技実習の特徴は、徹底的な基本の反復にあるといえましょう。手、指、そして五感に染みこむまで繰り返されるていねいな指導。そうした日々の鍛錬が国家試験の合格、さらには将来、理美容師としてのサクセスにつながると確信するからです。単なるテクニックや見映えを競っても、それだけでは美しいカタチを生み出すことはできません。基本スキルが身につくにしたがい、髪へのいたわり、美しさへの畏敬が自ずと芽生え、豊かな人間形成をも果たす…。

本校が目指す教育にはいささかの揺るぎもないのです。

理容・美容に関する専門的な知識はもとより、幅広い教養と洗練された技術を持つ理美容界の指導的人材の育成を目指します。
理容科・美容科ともそれぞれの学生の個性、希望を重視しながら"基礎"を大切にした授業と実技指導を行います。

自分の未来が広がる、アキリビのカリキュラム。

【必修課目】

関係法規・制度 / 衛生管理 / 理容・美容保健 / 理容・美容物理・化学 

理容・美容文化論 / 理容・美容運営管理/ 理容・美容実習 / 理容・美容技術理論

【選択必修課目】

エステティック技術 / メイクアップ/トータルファッション / ネイル / 理容・美容カウンセリング

理容・美容モード理論 / 理容・美容総合技術 / 色彩理論 他

課外授業として、さらに実施しています。

皮膚を塗り込めたり、あるいは大仰な陰影(シャドー)を施す「化粧」がありました。それは階級やジェンダーの弊害、彫りの深い欧米人を模倣するなど、時代を反映したものであったと言えましょう。

しかし食生活や習慣の移り変わりとともに若者たちの体型は向上し、欧米人並みに骨相も変わってきた一方で、日本伝統の美しさへのあこがれもまたみごとに共存しています。美しさの評価軸が多様化している今、アキリビが目指すものは、現代のニーズに即した、より健やかでナチュラルな「make up」。人それぞれの"個性を表現することのできる感性"を磨きます。

シャンプー実習
ネイル実習
エステ実習

【講習・研修】

サロンワーク・接遇マナー講習・メイクアップ講習・ネイル講習・エステティック講習
エクステンション講習・着付け講習・ブライダル講習・色彩検定対策講習・カラー講習
カット研修(ローマ/平成15年度 パリ/平成16・17・18・20年度 ミラノ/平成19年度)

【各種参加競技大会】

理容競技大会・理容ウィッグ競技大会(秋田県理容生活衛生同業組合主催)
美容技術選手権大会(秋田県美容生活衛生同業組合主催)

【特別講習】

山本久博先生【平成16年度】 / 梅野武美先生 安藤寛昭先生【平成17年度】 / YOSH TOYA先生【平成18年度】

堀部美行 先生/服部真生 先生/白坂春光 先生/【平成19年度】

今井英夫 先生/中村大輔 先生/中島友康 先生/【平成20年度】